わーすた、オープン戦のイベントでベルーナドームに降臨 セレモニアルピッチでは小玉梨々華が力投

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わーすた
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4人組アイドルグループ・わーすたが17日、ベルーナドームで開催されたプロ野球オープン戦・埼玉西武ライオンズ VS 東北楽天ゴールデンイーグルス戦にゲスト出演し、試合前のミニライブとセレモニアルピッチを行った。昨年のオープン戦でも実現した埼玉西武ライオンズのホームゲームへの来場だが、今年はさらにパワーアップした形で「ペット応援デー supported by わーすた」としての開催となった。

グループのトレードマークである「猫耳」をつけてグラウンドに登場したメンバーは、「ペット応援デー」にちなんだオリジナルメドレーを披露。廣川奈々聖が「みなさん一緒に楽しんで下さい!」と呼びかけると、1曲目にはライブの定番曲であり、イベントの趣旨にぴったりの『いぬねこ。青春真っ盛り』、続けて『最上級ぱらどっくす』をパフォーマンスし、球場全体を華やかな熱気で包み込んだ。

ライブ後のセレモニアルピッチでは、背番号1のユニフォームを纏った小玉梨々華がマウンドへ。対するバッターボックスには背番号82の松田美里が入り、廣川と三品瑠香がマウンド付近で熱い声援を送る中、松田は力強くホームラン予告のポーズ。小玉が大きく振りかぶり放たれたボールは、大きな弧の軌道を描きワンバンドでキャッチャーミットへ。対する松田はフルスイングで応じるも惜しくも空を切り、大役を終えた小玉は満面の笑みで喜びを爆発させ、スタンドからは温かく大きな拍手が送られた。

「ペット応援デー supported by わーすた」は、3月18日(水)もベルーナドームで開催され試合前のミニライブとセレモニアルピッチを実施する。

【埼玉西武ライオンズ『ペット応援デー supported by わーすた』イベント詳細発表】
https://www.seibulions.jp/news/detail/202600648076.html

わーすたは廣川奈々聖、松田美里、小玉梨々華、三品瑠香の4人組デジタルネイティブ世代アイドル。2015年に結成。現在まで、13か国の国でライブ出演するなど世界に照準を合わせ活動している。今月27日には品川ステラボールにて、わーすた11周年ライブ「The WorldStandard~君と♡世界じゅう!1周年!~」の開催も控えている。

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