船岡咲がラストDVD「最後ということで、やり切った気持ち」

グラビア ニュース 女優
船岡咲
船岡咲

女優でグラビアアイドルの船岡咲さんが17日、ラストDVD『ありがとうが咲く度に』(スパイスビジュアル)の発売記念イベントをソフマップAKIBAアミューズメント館にて開催した。

本作品は昨年7月ごろに奄美大島で撮影された。船岡さんは、「“あなただけのコンシェルジュ”がコンセプトで、最初はアロハシャツから始まるのですが、アロハシャツは意外と着たことがなかったので斬新でした。あとは、テニスをしたりして遊んでいるシーンが非常に可愛いです」と内容を説明した。

見どころについては、「基本的に全てエロいです」とアピール。船岡さんが特にお気に入りのシーンは、ゴールドの水着のシーン。「作品の最後のシーンで、夕日が非常にきれい。海の中に入って、DVDの最後を飾るシーンを撮ったので、非常にエモく、切なく、きれいなシーンでお気に入りです」と語った。大人の色気が出せたと思うシーンについては、「黒い水着のシーンです。川で撮っていたのですが、日の光も非常にきれいで、大人っぽく、きれいなシーンだ」と述べた。

ジャケットのバックショットについては、「スケスケの服の中に、小さめの水着を着ているのですが、ジャケ写の候補が複数あった中でこのシーンは表情が良くて、ビジュアルが際立っていました。即決するほど可愛いです」と明かした。

ラストDVDの点数を問われると、船岡さんは「これまでの作品は80点ぐらいを付けていたのですが、最後なので101点で」と満点超えの評価をした。

13歳から始めた芸能活動が20周年を迎えたことについて、「ファンに言われて気づいたほどで、自分では気づかないうちに20年が経っていました。振り返ると、本当にさまざまな経験をしてきたと感じます」と振り返った。「舞台に出ることも多いのですが、舞台ばかりやっている共演者が多い中で、私は、さまざまなタイプの仕事ができ、多くの経験を積めたと思っています」と充実感を滲ませた。

イメージDVDの卒業については「最後ということで、やり切った気持ちです。最後をきれいに撮影し、これで終わりにしようと決めました。別に引退するわけではなく、ほかの媒体で水着になることは今後もあるので、寂しく思わないでほしい」と述べ、グラビア活動は継続する意向を示した。

2026年の抱負を問われると、「芸歴も21年目になるので、まだ30年目、40年目と続けていくために、今年も1年、若く可愛く過ごす」と笑顔。以前、制服は40歳まで着たいと話していたことについて聞かられると、「今32歳なので、あと5年、37歳まではいきます」と具体的な目標を掲げた。

今後の予定は、3月8日に33歳の生誕祭を開催するほか、4月上旬には舞台『ミス・ホームズの婉麗奇譚 〜衒(げん)〜』(4/1~4/5、大塚・萬劇場)に出演する。

【PROFILE】
●ふなおか・さき
生年月日:1993年3月2日
出身地:神奈川県
血液型:O型
X:https://x.com/saki_nyahon

    Comments are closed.