SCANDALが閃光ライオットに登場! TEENAGEたちの前で大迫力のパフォーマンス!
8月31日、「閃光ライオット2014 ファイナル」が新木場STUDIO COASTで開催され、ゲストライブアクトのSCANDALが登場した。
「閃光ライオット」とは音楽に衝動や夢をぶつける10代たちが真夏のロックフェスへの出場権を賭けて全国から一挙に集結するいわば、“音楽の甲子園”。
1万組の中からファイナルステージへと進んだのはバンドとして出場するレギュラーステージ10組とダンスステージ7組だ。
今回、閃光ライオットに応募した10代へのアンケートで影響を受けた好きなバンドで最も多かったバンドのひとつとして名前が挙がったSCANDAL。
そんな彼女たちがステージに登場するとそれだけで空気は一変。
「会わないつもりの、元気でね」を披露し、続くメジャーデビューシングルの「DOLL」ではボーカル・ギターのHARUNAさんが「タオル回して!」と煽ると会場は回したタオルで埋め尽くされ、ボルテージも一気に最高潮に!
この曲は彼女たち自身も今回の出演者たちと同じ10代だった頃に発表した楽曲であり、まさに閃光ライオットにピッタリだ。
MCでは会場の熱気にメンバーたちも触発されたのか熱いコメントが。
「今日出るバンド10組のデモテープを聴いたりしてメンバーと感想を言い合ったりしていたのでとても楽しみにしていました。今日も最初から全部ステージを観させてもらって楽しかったです!!」(HARUNA)
「バンドをやってるからもちろん閃光ライオットの存在を知ってたんだけど、観に行くことはあってもまさかこうして出られる日が来るとは思わなかった。今日こうして出演することができて私たち本当に幸せです!!」(RINA)
夏の終わりだが、会場を真夏のように熱くした「太陽スキャンダラス」、「Your song」では間奏の部分で「今の想いを全部ぶつけて!」と、HARUNAさんが叫ぶと、それに応えるように会場が一体となって大合唱。
「今日来てくれたみんなも、明日がもっと輝きますように」というHARUNAさんの言葉からラストは「夜明けの流星群」を披露し、最初から最後まで大盛り上がりのステージであった。
なお、今回の閃光ライオットのグランプリを獲得したのはダンスステージはYoshiki。レギュラーステージのグランプリは突然少年が獲得した。
前の記事へ 次の記事へ小森香乃、禁断の「オトナモード」解禁、純白から一変した艶やかな表情が… 1stDVDよりサイト限定チャプター...
2026年08月13日奥ゆい「もう一度、あの熱い時間を作りたい。」ドラマーとして本格活動開始 石原さきらとバンド『S/HE』結成
2026年08月12日桃色革命、10周年を機に新アートワークを公開
2026年08月12日虹のコンキスタドール・栗原舞優、最新デジタル写真集をリリース「『ドキッ♡』としてもらえたら嬉しい」
2026年08月12日WHITE SCORPION、着席型ライブで大声援 グループ史上最大ライブに意気込み「必ず楽しい時間にします!」
2026年08月10日SKE48、『グラビアプレス Vol.20』表紙登場 新曲『ため息未来』に込めた思いなどを聞く
2026年08月10日#Mooove! サポートメンバー・七海りお、FRIDAY初登場「普段とはまた違った雰囲気で…」【アザーカット公開】
2026年08月10日斉藤優里、ちょっとHな昼下がりのひととき…妄想ふくらむグラビア「ヤングチャンピオン」初登場
2026年08月10日東雲うみ、さらに磨きのかかったグラマラスボディで魅せる「ヤングチャンピオン」で表紙
2026年08月10日植村あかり、Juice=Juice卒業後初、フォトブックが発売決定 ラフな笑顔の自然体の姿からランジェリーカットまで
2026年08月10日









































































