「non-no」モデル岡本杏理、初めての男性役を演じ「別の現場に行っても脚が開いていました(笑)」 | GirlsNews

「non-no」モデル岡本杏理、初めての男性役を演じ「別の現場に行っても脚が開いていました(笑)」

映画『インターン!』初日舞台挨拶
映画『インターン!』初日舞台挨拶
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映画『インターン!』の初日舞台挨拶が5日、シネリーブル池袋にて行われ、キャストの新木優子さん、岡本杏理さん、鈴木友菜さんらが登壇。撮影エピソードなどを明かした。本作で男性に憑依される役を演じた岡本さんは、撮影が終わっても男らしい振る舞いが抜けず、「別の現場に行っても脚が開いたりしていました」と苦笑いしていた。

本作は、大学生向けのビジネス実践型プログラムとして仕事を体験する「インターンシップ」制度をテーマに、ゆとり世代であり優柔不断で自信のないヒロインが、IT企業のインターンにチャレンジしていく中で、自分の可能性に気づきながら成長していく、リアル就活ドラマ。

現役non-noモデルにして、8代目ゼクシィガール、さらに『僕らのごはんは明日で待ってる』等の映画やドラマで注目される新木さんが就活を控える大学生として、自分自身を変えるためのインターンシップの難関に挑むヒロインを演じた。そして共演の岡本さん、鈴木さんも「non-no」専属モデル。

映画初出演の鈴木さんは、「すごく不安だったんですけど、優子ちゃんや杏理ちゃんがいてすごく心強かったです」と語ると、新木さんも「non-noの撮影で会う時よりもくだけた感じというか、non-noの時には出せない一面を見せられたんじゃないかなと思います」と、現場の和気あいあいとしたムードを伝えた。

ある事故をきっかけに、新木さん演じる晴香がインターンシップを受ける企業のCEO・牧野(風間トオル)に憑依される真希を演じた岡本さん。「撮影の時にはモニターを見ながらどれくらい脚を開くのがベストなのか考えて、ちょっと開きすぎと言われることもありました」と苦笑い。また「真希に戻った場面で、優子ちゃんに『ちょっと声低いよ』と言われました(笑)」となかなか苦労したようだ。

「実際にインターンシップを経験するなら?」との問いには、新木さんは「ファッションが好きなので、バイヤーのお仕事を経験したい」、岡本さんは「身体を動かすのが好きなので、スポーツに関わる仕事のインターンを受けてみたいです」と語る中、鈴木さんは「私は食べることが好きなので、食べ物に関わる仕事がしたいです。接客より裏で料理を作るほうがいいです」と。そんな彼女に司会者が「普段から料理を作るのが好きですか?」と問うと、無言で首を横に振った鈴木さん、その様子が場内の笑いを誘っていた。

最後に新木さんは「これまでの人生で、自分に嫌気がさしたりだとか、壁にぶつかることがすごくたくさんあったんですけど、この映画を通して、壁にぶつかった時の乗り越え方や、自分はどれだけかけがえのない存在であることを知ることができました。この作品を観てみなさんにもそういう気持ちになっていただきたいです」と語りかけた。なお舞台挨拶には、佐野岳さん、青木玄徳さん、栗原類さんも登壇した。

映画『インターン!』はシネリーブル池袋ほかにて全国公開中。

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