=LOVE、マイナカードは「持つ」から「使う」へ 新生活迎える同世代へ「便利な機能を知ってほしい」とアピール

=LOVE

アイドルグループの=LOVEが2日、政府広報キャンペーン「マイナカードの利用促進」記者発表会にPRキャラクターとして登壇した。

メンバーは新CMやオリジナルソングPVをお披露目したほか、CMフレーズの生披露やトークセッションを展開。新生活を迎える同世代に向けてマイナカードの利便性をアピールした。

内閣府大臣官房政府広報室は3月2日より、アイドルグループ=LOVEを起用した政府広報キャンペーン「マイナカードの利用促進」を開始した。マイナカードの保有率は全人口の約81.2%(本年1月時点)に達したが、利用できるサービスを知らない、持ち歩いていないという声も少なくないという。キャンペーンはマイナカードの利便性を周知し、「持つ」から「使う」への転換を図るのが目的。特に春は進学や就職に伴う手続きで利用機会が増えることから、若年層を主なターゲットに据え、同世代に人気の=LOVEを通じてその利便性を実感してもらうとのことだ。

記者発表会では、=LOVEメンバーとマイナンバーPRキャラクターのマイナちゃんが登場する新テレビCM『まだまだマイナー?マイナカード』が初披露された。CMオリジナルソングに乗せて、マイナカードで便利になる日常シーンが描かれている。

山本杏奈さんは「マイナカードを使うことで生活がよりスマートになるんだよということをたくさん知っていただけるように頑張ってPRします」と意気込みを表した。大谷映美里さんは「まだまだマイナー?という歌詞の通り、マイナカードってこんなこともできるんだと思ったこともあって、是非たくさんのみなさんに広まるといいなと思いました」とコメント。

諸橋沙夏さんは「マイナちゃんが私たちとおそろいの衣装で来てくれて、すごく可愛くて嬉しかったです」と撮影時の様子を語った。瀧脇笙古さんは「マイナカードを表現している手の振り付けに注目してほしいです」、髙松瞳さんは「マイナカードでできることの早口言葉がキャッチーなので、是非真似してみてほしいです」とCMの見どころを述べた。

マイナカード利用啓発PRキャラクターに起用されたことについて、野口衣織さんは「グループでCMに出演することが夢だったのですごく嬉しかったです。そのCMが政府広報のCMと知って、ダブルでビッグな朗報でした。」と喜びを語った。音嶋莉沙さんは「国民の80%(以上)が持っているカードなので責任重大という気持ちと、私たちの活動を通して国民のみなさんの生活が少しでも便利になる手助けができたら嬉しいです」と意気込みを述べた。

齋藤樹愛羅さんは「口座開設やスマートフォンを変えるときにも、マイナカードがあるとスムーズに手続きできるというのを初めて知りました。3月は新生活が始まる時期で、色々な場面で使える便利なカードなので、常に持ち歩いた方がいいよ!と伝えたいです」とPRキャラクターになって初めて知ったマイナカードの便利な機能について話した。

また、会の中盤では野口さんがCMフレーズの早口言葉披露に挑戦し、見事成功させた。マイナカードの便利な使い方クイズでは、引越し手続きで役所に行く回数が1回になるという問題に正解した髙松さんが「新生活を始めるみなさんは、手続きに時間を取られずに、新しい環境や新しいお友達と長く時間を過ごしていただけたらなと思います」と新生活が始まる若者へエールを送った。

司会から「マイナカードを一言で表すとどんな存在か」と問われると、大場花菜さんは「『人生の必需品』です!これからの人生でマイナカードを持っていると便利なことがたくさんあると思うので、1人1枚(マイナカードを)持って使っていただいたほうがいいと思います!」とマイナカードの利便性を熱く伝えた。

トークセッションの最後には、=LOVEメンバー全員が「マイナカードによってプラスされた『じぶん時間』をどう使いたいか」を発表。大谷さんは「大好きな(ラーメンの)豚骨スープを一から作りたいです。 」と話し、ほかのメンバーからは「私たちも『じぶん時間』で食べに行きたい!」という声が上がり、会場は盛り上がりを見せた。

発表会の締めには佐々木舞香さんより「今日の中だけでもたくさん便利な機能が出てきました。皆さんの生活がより便利になるヒントがたくさん集まっているマイナカードを、持っているだけでなく、是非使ってください!」と、マイナカードの活用を呼びかけるメッセージが送られ、メンバー全員で「みんなに便利になっちマイにゃー!」と元気よく掛け声を響かせ、和やかな雰囲気で発表会は終了した。

政府広報キャンペーン 特設HP : https://www.gov-online.go.jp/tokusyu/mynumber/

 

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