CANDY TUNE、新プラットフォーム「アソビダス」設立発表会に登場 世界への挑戦語る

7人組アイドルグループ・CANDY TUNEが3日、都内で開かれた新会社「株式会社アソビダス」の設立発表会にゲストとして登場し、今後の活動への期待を述べた。

芸能事務所のアソビシステムと投資会社のミダスキャピタルは、“推し活”領域におけるプラットフォーム事業を展開する新会社、株式会社アソビダスを設立し、同日に東京都内で記者発表会を開催した。

ゲストとしてアソビシステム所属の7人組アイドルグループ・CANDY TUNEが登場。アソビダスの事業についてコメントし、今後の活動への期待を寄せた。CANDY TUNEは『倍倍FIGHT!』でブレイク、TikTokの人気曲ランキングに入るなど大きな話題となっている。

アソビダス代表取締役の田村光紀氏から、SNSでの反響について問われると、福山梨花さんは「日本だけでなく海外の方からもたくさんのリアクションをいただいております。私たちの曲で世界中のみなさんと繋がれていて、その熱量を肌で毎日感じております」と答えた。

田村氏は、そうしたつながりの進化を支えるのがアソビダスだとし、CANDY TUNEがすでにオンラインイベント・物販プラットフォーム「SukiSuki」を通じてオンライン特典会やデジタルくじを活用していることに触れ、実際の感触を尋ねた。

小川奈々さんは「オンライン特典会は遠方の方とも繋がれるので、とても嬉しいです。また、オンラインくじはファンの方がとても喜んでくれる大切なコミュニケーションの場になっています」と語った。

アソビダスは今後、このプラットフォームを世界基準のインフラへ育て、5年で1000万人規模に拡大する計画を明かした。このプラットフォームを活用し、今後どのような新しい挑戦をしていきたいかと問われた村川緋杏さんは「私たちはKAWAII文化を世界に届けることが目標です。アソビダスのみなさんのお力をお借りいたしまして、世界中のみなさまの言葉や距離も超えていって、世界の皆さんと推し活を楽しめるような環境づくりをして、ゆくゆくは私たちもワールドツアーに挑戦できるような、そんなアイドルになりたいです!」とグループの大きな目標を掲げた。

この言葉に田村氏は「みなさんのようなクリエイターが表現に専念できるよう、私たちも全力で支援してまいります」とアソビダスのサポートを約束した。

最後に、立花琴美さんは「これからもアソビダスのみなさんとご一緒しながら、世界中にハッピーを届けていきたいと思っています」と今後の活動への意気込みを語った。

発表会では田村氏が、会社発足の趣旨や今後の戦略について説明した。続いて、アソビシステム代表取締役の中川悠介氏とミダスキャピタル代表パートナーの吉村英毅氏が、それぞれのタッグを組んだ背景と狙いを述べた。また、伊勢ヶ濱部屋の伊勢ヶ濱春雄親方(元横綱・照ノ富士)もゲストとして登壇し、コメントを寄せた。

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