平田梨奈、最後のイメージDVD『Eternal ひらりー』こだわり詰め込んだ12本目

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グラビアアイドルの平田梨奈さんが17日、最新イメージDVD『Eternal ひらりー』(ラインコミュニケーションズ)の発売記念イベントを、ソフマップAKIBAアミューズメント館にて開催した。

イベント後のインタビューに応じた平田さんは、約1年ぶりとなる本作が自身にとって最後のイメージDVDになると明かした。

撮影は夏ごろに沖縄本島で行われた。作品はオムニバス形式で、チャプターごとに異なる表情を見せる構成。彼氏目線で楽しめる内容で、「いろんな私が見られる王道の作品です」とアピールした。「ちゃんと『最後』と伝わる内容になっています」と話し、特典映像ではメイキングに加え、これまでのDVDを振り返る企画にも挑戦したという。

最後の作品ということもあり、衣装や演出にも強いこだわりを込めた。「絶対に最後は赤い水着を楽しみたかった」といい、最後のプレゼントという意味を込めたピンクのリボンの衣装は、スタイリストに特別に制作してもらった。衣装の提案はすべて自分から行い、「自分の好みをすべてかき集めた作品になりました」と語る。露出についても「最後の最後なので思い切って出してみようと思いました。今回が一番露出したんじゃないかな」と振り返った。

コンディションについては「最後の最後に一番いい体で終われました。いつものむちっと感はありつつ、いつもよりも引き締まった体で最後を迎えられたと思います」と手応えを口にした。特別な準備はしておらず、「年齢とともに勝手に痩せてきて、今までダイエットを頑張っても痩せられなかったのは何だったんだろうと思うくらい、いい体で終われました」と笑顔を見せた。

現場には、デビュー作をはじめ、これまでのDVDでお世話になったスタッフを集めた。「スケジュールを合わせるのはすごく大変でしたが、お世話になった方たちと最後に気持ちよく撮影できました」と感謝を述べる。過去作を見返すなかで水着の面積が作品を重ねるごとに小さくなっていることに気づいたといい、「いろんな表情や成長を含め、この12本を通してグラビアとしての成長を届け切れたと思います。最後に今までのすべてを出し切れました」と充実感をにじませた。

イメージDVDに区切りをつけた理由については、「『イメージDVD』は切りがないと思い、自分の中でちゃんと区切りをつけたかったんです。何歳になってもやっている方はいますが、自分の中でイメージは最後にしようと決めました」と説明。「10本目ぐらいから考えていて、『じゃあ、AKBの12期だったから、12本で卒業にしよう』という流れでした」と振り返った。

ただし、引退するわけではなく、グラビア活動自体は今後も雑誌やカレンダーなどで続けていく考え。「水着の『最後』というわけではなく、DVDのイメージ映像が『最後』ということです」と強調した。

今後の活動については、カレンダーの発売に向けてすでに動き出していると明かした。さらに、最近は千葉テレビでドラマの主演を務めるなど演技にも取り組んでおり、「バラエティにも興味があるので、出たいです」と意欲を見せた。

また、現在は自身のアパレルブランドも運営しており、「ポップアップストアを何度かやらせていただいたり、オンラインでは常に販売しています。ユニセックスなので、男性にも着ていただける服がたくさんあります」とアピール。「30手前になってきたので、もう少し大人っぽい次のステップへ進んで、女社長としても頑張っていけたら」と展望を語った。

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