ミスFLASH2026グランプリ 佐々木明音が1st DVD「バレエのシーンに注目して」

佐々木明音

ミスFLASH2026グランプリの佐々木明音が10日、1stイメージDVD『パラレルデイズ』(ラインコミュニケーションズ)の発売記念イベントを、ソフマップAKIBAアミューズメント館にて開催した。

本作の撮影は今年夏に沖縄で行われた。高校時代に交際していた2人が数年後の大人になってから再会し、今は付き合っていないものの、非日常だった当時を思い出しながら恋人のように過ごす2日間を描く。

幼少期からバレエを習っていた佐々木さんは、「打ち合わせの段階でバレエのシーンを入れたいと提案していただいて、当日までに柔軟して体を柔らかくしておいてねと言われたので、撮影まで毎日お風呂上がりに体を伸ばしていました。そのシーンにも注目してほしいです」と見どころを紹介。

ジャケットにも使われているレオタード姿については、「ハイレグがすごいんですけど、こんなレオタードは実際にはないです(笑)。高校の時の彼氏に、あの頃のようにバレエを見せるシーンがあります」と話した。

また、高校時代に初めて彼の家に連れて行ってもらう場面から始まる更衣室のシーンでは、服を脱いでいく展開に「撮影しながら本当にドキドキして、高校生の時にこんな恋愛があったらヤバいなという気持ちになりました」と振り返る。制服を着たのは数年ぶりだといい、「まだまだ似合うとたくさん言っていただいて、照れて恥ずかしかったです」と笑顔を見せた。

一番のお気に入りは、海から帰ってシャワーを浴びていると彼が入ってきて、髪を流してもらうシーン。大人っぽさを感じるシーンとしては、朝のベッドで足をくすぐられる場面を挙げ、「くすぐったいなと言いながら、ノーブラでゆるいタンクトップしか着ていなかったので、これはエッチだなと思っていました」と明かした。

真っ赤なVラインの大胆な水着姿は、別れの前にもう一度海へ行き、「あの時と違って子供じゃないから」とワンピースを脱ぎ、「こんなの着て来ちゃった、この色好きかな」と見せるシーンで着用している。「私は小柄な体型なので、こういう大胆なものは似合わないと思っていたんですけど、“もう子供じゃないから”と言って、大胆な水着を着ている私にも注目してもらいたいです」とアピールした。

作品の自己採点を問われると、「ファーストDVDなので、今後成長したいという気持ちを込めて、75点でお願いします」と回答した。

ミスFLASHグランプリとして迎えた今年については、「露出も増えて、もっとみんなに知ってもらうために精力的に活動して、芽を出せるように前進したい。何でも果敢に進みたいと思う1年でした」と振り返った。目標とするグラビアアイドルやタレントについては「大好きな人はたくさんいるんですけど、1人を挙げようとすると名前が浮かびません」と話した。

奈良県出身の佐々木さんは、大阪で旅番組への出演やリポーターなどの芸能活動をしていたが、自分らしさを生かして活動の幅を広げたいと考え、「ミスFLASHに応募したのをきっかけに初めて水着になりました」という。初めてのオーディションでのグランプリ獲得だった。

大学では舞台芸術を学び、演じる側ではなく演出側を専攻。「もっと目立ちたいと思って」と、SNSを始め、芸能事務所に所属し、大学に通いながら撮影活動を続けて現在に至る。

この日の衣装は穏やかな秋の陽にぴったりの「ふわっとかわいいスカート」で、アイドルのような服を選んできたと話した。

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