【桃月なしこインタビュー】地元・豊橋で「愛知・名古屋2026 アジア競技大会」聖火ランナーに 第1走者を務める「すごく特別な時間に」

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桃月なしこ

グラビアアイドル、女優など多彩に活躍する桃月なしこが、29日、地元・愛知県豊橋市にて行われた「愛知・名古屋2026 アジア競技大会」の聖火リレーに参加し、豊橋市の第1走者として聖火ランナーを務めた。今回、走り終えたあと、下記のインタビューに答えた。

桃月さんは愛知県豊橋市出身で、8月には豊橋市の魅力を全国に発信する「とよはし魅力アンバサダー」に就任した。
今回、生まれ育った地元・豊橋の街を聖火ランナーとして走り、多くの人々から声援をもらいながら聖火をつないだ。

・「愛知・名古屋2026 アジア競技大会」の聖火ランナーを務められました! 実際に走り終えて、今のお気持ちを教えてください。

「初めての聖火ランナーで、さらに豊橋市の第1走者という大役を任せていただいたこともあり、走る前はすごく緊張していました。
でも、普段から応援してくださっている方をはじめ、本当にたくさんの方が駆けつけて声援を送ってくださったので、それが勇気になり、いざ走り始めると本当にあっという間の時間でした。あと、想像していたより聖火トーチが重くてびっくりしました(笑)。すごく貴重な経験をさせていただけて嬉しかったです!」

・今回は、出身地であり「とよはし魅力アンバサダー」も務める豊橋市での聖火リレーとなりましたが、地元・豊橋の街を聖火ランナーとして走ったことについて、どのような想いがありますか?

「地元・豊橋で聖火ランナーを務められたことが、まず本当に嬉しかったです。その中でも第1走者という大切な役目を任せていただけたことを、とても光栄に思っています。生まれ育った街を、自分が聖火を持って走る日が来るなんて想像したこともなかったので、すごく特別な時間になりました。今回の経験を通して、改めて地元・豊橋への想いも強くなりました!」

・2026年は「とよはし魅力アンバサダー」への就任、そして今回の聖火ランナーと、地元・豊橋に関わる機会が続いていますが、今後、アンバサダーとして豊橋のどんな魅力を全国のみなさんに届けていきたいですか?

「豊橋には美味しいものや観光スポットなど、まだまだ全国のみなさんに知っていただきたい魅力がたくさんあります。アンバサダーとして一方的に魅力を発信するだけではなく、私自身も改めて豊橋のいろいろな場所を訪れたり、新しい魅力を発見したりしながら、その楽しさをみなさんと共有していきたいです。私の発信をきっかけに『豊橋って楽しそう!』『行ってみたい!』と思ってもらえたら嬉しいです!」

・最後に、「愛知・名古屋2026 アジア競技大会」を楽しみにしている皆さんや、応援してくださった皆さんへメッセージをお願いします!

「今回、沿道まで応援に駆けつけてくださった皆さん、本当にありがとうございました! みなさんの声援のおかげで、緊張しながらも楽しく走り切ることができました。聖火ランナーという形で大会に関わらせていただいたことで、私自身も『愛知・名古屋2026 アジア競技大会』の開催がより一層楽しみになりました!
この聖火と一緒に大会へのワクワクもたくさんの方に繋がっていったら嬉しいです。私もみなさんと一緒に大会を応援していきたいと思います!」

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