「9代目ミス週刊実話WJガールズ」お披露目 グランプリに水湊まり花・楠エマ

9代目ミス週刊実話WJガールズ

「9代目ミス週刊実話WJガールズ」の授賞式が22日、東京都台東区・Gスタを会場にして開催され、グランプリ(最優秀賞)の水湊まり花、グランプリの楠エマほか受賞者7名が登壇した。MCはバルーンアートでお馴染みの芸人・成瀬わさび、アシスタントを7代目ミス週刊実話の来生かほが務めた。

まず最初に発表されたのは「WJG賞」の雪見きゆ。コスプレや撮影会をメインに活動している雪見は、デジタル写真集の発売が決定していることを明かし、「今まで着たことない衣装や撮ったことない企画の写真集を作りたい。今からすごく楽しみです」と語った。

続いて特別賞を受賞したのは峰りなこと伊村要の2名。峰りなこは特技のテコンドーなどに触れ、「人生3つ目のトロフィーです」と喜んだ。事務所の先輩である永瀬永茉からのメッセージが読み上げられ、涙ぐむ場面も。

一方の伊村要は、現役の女子大学生で生物科学などを学んでいることを明かし、「両立が大変でしたが、単位はバッチリ取れました」と、笑顔で会場を和ませた。

ベストグラビア賞に輝いたのは上瀬ももな。「人生初トロフィーです。あると聞いてなくてびっくり。私の名前もしっかり入れてくださって嬉しいです」と喜び、事務所先輩の天羽結愛(第7回「ミス週刊実話2024」準グランプリ)からのメッセージも届けられた。

準グランプリを獲得したのは山根千芽。書泉での雑誌販売で1位を獲得した山根は、「普段は人に甘えたりするのが苦手なタイプなんですけど、これでもかっていうくらい甘えまくってしまいました。これからも甘えていいですか?」と語り、ファンへ感謝を述べた。

そしてグランプリの発表へ。今年のグランプリは2名が選出され、まずはその1人、楠エマが登壇した。「楽しかったし、自分の成績を残すだけでなくガールズみんなで仲良くワイワイしたいという目標があったので、盛り上げられてよかった」と振り返った。

もう一人のグランプリで、最優秀賞に輝いたのは水湊まり花。同じ事務所の平井ことから心のこもった長文の手紙が読み上げられ、オーディション期間中に毎日配信を行うなど、並々ならぬ努力とファンへの誠実な姿勢を称える言葉に涙ぐむ場面もあった。「オーディションなのに、すごく楽しい時間だった。ファンの方やメンバーのみんなと過ごした時間が宝物です」と語り、受賞の喜びを噛み締めた。

受賞者は『週刊実話』誌面での活躍のほか、総勢60名以上が登場するプール大撮影会(9/21、埼玉県・しらこばと水上公園)などに出演が予定されている。

週刊実話グラビアイベント公式X:https://x.com/girls_wj

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