山之内すず、一人暮らしなのに大量の「おひたし」を現場で配り歩く!?  独自の健康管理術を明かす「自分のご飯を軸に」

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山之内すず

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タレントの山之内すずが20日、都内で開催された野菜推進プロジェクト『野菜をとろうフォーラム2026』に登壇し、北斗晶、佐々木健介、三浦克之教授(滋賀医科大学)と野菜と健康にまつわるトークセッションを行った。若い世代の野菜好き代表として参加した山之内さんは、人参をイメージしたという鮮やかなビタミンカラーの衣装で登場し、日頃の自炊生活や野菜へのこだわりについて笑顔で語った。

日頃から健康維持のために自炊を心掛けているという山之内さんは、自身のInstagramでも料理の写真を公開している。特に「おひたし」が大好物だと語り、「一人暮らしなのに、大量におひたしを作って現場で配り歩いてます」と意外なエピソードを披露。

ロケなどで外食やお弁当が続くこともあるが、「外食が続くと、メンタル的にも体調的にも落ちてしまうので、自分の心と体を健康に保つために、自分の(作った)ご飯を軸にしようと思ってます。内側から変えていこうと思って、お野菜をなるべく摂るようにしてます」と、独自の健康管理への思いを語った。

イベントでは、塩分とカリウムの摂取バランスを示す指標「ナトカリ」についてのクイズも実施された。「野菜をちゃんと食べていたら、減塩しなくてもよい」という問題に山之内さんは「✕」と回答。三浦教授が「両方大事」と解説すると、「自分の体を知るというのは大事ですよね。この先の食生活を考えるキッカケになりますもん」と深く頷いていた。

大好きな野菜について質問されると、山之内さんは「旬のお野菜が好きです。今だとズッキーニが大好きですね。今年のズッキーニ、すっごい大きくって、すっごい安いです」と興奮気味に語った。さらに、年間通して大好きなナスのおひたしには、めんつゆに酸味としてゆずポン酢を加えるというこだわりポイントも紹介した。

最後に行われたフリップトークで、山之内さんは「美味しく楽しく健康に」とメッセージを掲げ、「健康意識ももちろん大事ですけど、何より美味しく、楽しいっていうプラスな感情が大事。私の人生において、ラッキースポットがずっとスーパーなんですね。大体スーパー行ったら幸せになれるんです。スーパーで見てときめいたお野菜を買って調理していただく、というこの生活を大事にしたい」と締めくくった。

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