「ミスFLASH2027」後半 会見で個性を競うセミファイナリストたち
6日に開催された「ミスFLASH2027」セミファイナリスト後半21名のお披露目プレスイベントでは、公式配信が行われた自己PRの時間の後も、記者からの質問に答える形でそれぞれの候補者が、それぞれの個性を見せつけた。
光文社FLASH編集部が主催する同オーディションは、未来のトップアイドルを生み出すことを目的としたオーディション。配信・撮影会・投票・グッズ売上などでポイントを競い合う。選考は10月まで続き、12月頃にグランプリ数名を選出する。合格者には賞金50万円のほか、『FLASH』誌面掲載や、イベント出演などの活動が約束される。
会見前にファンに向けて行われた配信では元気さをアピールしていた明永凜花は、自己PRタイムではとても緊張して力を発揮しきれなかったと明かし、軟体ポーズに再挑戦。「今はやり切った気持ちですが、後から後悔するタイプ。配信で頑張っていきたい」と笑顔で語った。
好きな変身ヒロインのポーズでは、セーラームーンを意識したオリジナルポーズで「愛と正義の、シリアスを貫く! セーラー美少女戦士、セーラー凜花!」と名乗り、会場を沸かせた。
実川桃子も同じ質問に応じ、「ある時は団地妻、またある時は女家庭教師、そしてまたある時は誘惑する同僚の妻。しかしその実体は、あなたのフェチズムを私が埋めます。実川桃子!」と、変幻自在のキャラクターになりきるパフォーマンスを見せた。
大月海風は、先のアピールで気合いを十分に伝えられなかったとして自己紹介をリベンジ。「神奈川県出身、湘南生まれ湘南育ちの大月海風です。海に風と書いて『みう』と読みます。ミスFLASHに良い波を起こせるように、グランプリ目指して頑張ります」と笑顔で抱負を語った。
絢瀬桜妃は「おじさんキラーとは私のこと、絢瀬桜妃! そろそろ売れたーい!」と元気にアピール。大学の特別講師を務めていたことも明かし、「学生さんの意欲に、こちらが勉強させてもらうことが多い」と振り返った。芸歴13年目、以前の事務所では清楚系の方針でグラビアがNGだったといい、ミスFLASHを機に「13年目ですけど、満を持してグラビア一年生です」と意気込みを見せた。
鈴木瑠莉は、特技として披露した尻文字について「お尻を鍛えると体のラインもきれいになるので、恥じらいを捨てて無我夢中でやりました」と説明。「配信でも練習していたが、ダメ出しばかりだった」と明かした。ぶっつけ本番で披露したナナオポーズは「脚がつりかけて悔しかった」と振り返り、次に挑戦したいポーズとして「女豹」をリクエストされていると笑顔で語った。
山田瑶佳は、披露したボクシングパフォーマンスに関連し、戦ってみたい相手を問われると、「人はあんまり思い浮かばないんですけど……『イッテQ!』のイモトさんが、ヒョウとよく並走しているので、あんな感じで並走して、戦いたいです」とユニークな回答で会場の笑いを誘った。
また、会場では最新の投票状況も掲示され、ランキング急上昇中の大谷美詩海も記者の注目を集めた。大谷さんは、2025年11月に結成されたアイドルグループ「ReFLiA」のメンバーとしても活躍している。
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