ミスアサヒ芸能2026 審査員特別賞に伊集院あさひ・宗像茜衣 「体づくり」「場の空気作り」が評価
「ミスアサヒ芸能2026」の最終審査イベントが28日、都内で開催され、審査員特別賞に伊集院あさひと宗像茜衣の2名が選出された。
女優として活動する伊集院さんは「5年ぶりのグラビアとなりましたが、ずっと応援してくださる方や、今回新しく知ってくださった方がいて、人の支えを感じるイベント期間でした」と喜びを語った。審査員特別賞に選ばれた要因としては「体づくりを頑張りました。もともと太りにくい体質でスレンダーという立ち位置でやってきたんですけど、25歳でアラサーとなると体型も変わるんですよね。このイベントを通して体づくりを始めるきっかけになりました」と振り返った。
セールスポイントとして挙げたのは腹筋。「学生時代の体力テストで、30秒間に50回だったんです。昔から得意でした」と自信を見せた。『アサヒ芸能』誌面でやってみたい企画については「70年代から90年代のファッションがとても好きなので、レトロに寄った水着などを着られたら嬉しいです」と希望を語った。
一方、宗像さんは選ばれた理由について、「楽屋やイベントの空気感を作るのが上手かったのかな、と自己分析しています。ミスコンって殺伐としがちなんですけど、誰が来ても話しかけますし、YouTube撮影中に喋れていない子がいたらその子に話を振ったりして、みんなが楽しくなる空気を作ることができたのかも」と分析。「凍った場を壊すのも得意なので、作るのも壊すのも得意なところが特別賞につながったのかなと思っています」と述べた。
グラビア的なセールスポイントとしては「胸とお尻が同じサイズをキープしていて、どちらかが大きくなったらもう片方も鍛えるという形で筋トレを頑張っています」と紹介した。スポーツ万能で、スキーは小学5年生から始めて1級を取得、テニスやサーフィンも嗜む宗像さんだが、「パーソナルジムに通いながら、バランスよく鍛えることを続けています」と説明した。
『アサヒ芸能』誌面での活躍については「無茶振りはフルスイングで受けたいです。『これはモデルに断られるだろう』というものを全部ぶつけてもらって、全部受けます。バラエティ寄りにいろんなことをやらせてもらえたら嬉しいです」と意気込んだが、「お化けだけは嫌いなので、そこだけは避けてもらえれば」と笑いを誘った。「今回ファイナルで仲良くなった子たちともう1回会える企画があったらいいな、とも思っています」とほかのファイナリストへの思いものぞかせた。
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