ミスアサヒ芸能2026 グランプリに水沢朱里 「アンチの声も糧にして成長していけたら」と力強く宣言

水沢朱里(グランプリ)

徳間書店発行の『アサヒ芸能』が次世代アイドルを発掘するべく開催するミスコン「ミスアサヒ芸能2026」の最終審査イベントが28日、都内で開催され、グランプリに水沢朱里が輝いた。

水沢さんは「まさかグランプリを獲れると思っていなかったので、本当に嬉しい」と喜びを語った。振り返れば、活動開始からわずか1年でのミスコン挑戦。セミファイナルの時点では「ファンの方との交流メインで、これで知名度が少しでも上がってファンが増えたらいいな、という気持ちでやっていた」という。

しかしファイナル進出を果たし、セミファイナル8位通過から頂点へと駆け上がった。「正直、差が開いていたので、諦めモードだったんですけど」と明かす水沢さんだが、転機となったのは、ファンからの応援の声だった。「届いたメッセージの『最後まで諦めちゃダメだよ』『最後まで応援するよ』という声で、諦めずやってこれたから、この結果が出せたのかな」と感謝を口にした。

自身のセールスポイントについては「下半身がしっかりしていて、上半身が華奢な感じなんですけど、ありがたいことに胸がついてきていて。ウエストも極力キープするように意識しています」とスタイルを強調。さらに「撮影会でへそフェチさんに刺さると言ってもらえる縦へそも、チャームポイントです」とアピールした。

今後に向けては「批判的なコメントも受け止めて、改善できるところはすべて改善しようと思っているので、ファンの方はもちろん、アンチの声も糧にして成長していけたら。強く生きていきたいです」と宣言。『アサヒ芸能』誌面での企画についても「趣味がサウナなので、サウナ関連ができたら嬉しいですね。布がない方が盛れるので、どんどん水着になりたいです」と意欲を示した。

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