稲村亜美、新レグザの画質に興奮「野球観戦にはたまらない!」

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稲村亜美

タレントの稲村亜美が21日、都内で行われた「レグザ 2026年 春新商品発表会」にゲストとして登壇し、新発表された高画質テレビやイヤホンを体験した。

TVS REGZAは、ブランド誕生20周年を記念し、レグザ史上最高の高画質を実現する「RGB Mini LED」搭載テレビの『ZX1S』シリーズと『ZX2S』シリーズを発表。さらに、新たなカテゴリの商品としてイヤホンも初披露した。

ゲストによるトークコーナーでは、元サッカー日本代表の稲本潤一さんもゲストとして登壇し、稲村亜美さんと共に新商品を実際に体験しながら、レグザでのW杯観戦について語り合った。

『RGB Mini LED』搭載テレビの第一印象について聞かれた稲村さんは、「とにかく色の鮮やかさに驚きました。どこまでも繊細で、肉眼で見るよりもずっときれいな感じがします。この花びらの開く感じも、とてもきれいだなと感じています」と、その高画質に感動した様子で語った。

続いて、会場に展示された大画面テレビの横に立ち、斜めからの視野角を体験した稲村さんは、「私は野球が好きなので、よく野球をテレビで見るんです。ホームランとか、ポール際の際どいプレーがたまにあるんですけど、そういうときの判定も自分でできそうなくらい鮮明に映ってるので、野球観戦にはたまらないですね」と、自身の野球観戦体験を交えながら語り、スポーツ観戦に最適な一台だと強調した。

FIFAワールドカップの映像が映し出されると、稲村さんは「やっぱりいいですね。もう引き込まれてきます。鮮明で本当にきれいです」と、臨場感あふれる映像に興奮を隠せない様子だった。

自宅でスポーツ観戦をする際に、画質で譲れないポイントについて尋ねられると、「スピード感についていける画質が絶対大事。現地で観戦するのももちろんいいんですけど、テレビでしか味わえないスピード感だったり、正確に伝えてくれるところが、テレビの画質に求めるポイントです」と、速い動きを正確に描写する画質の重要性を挙げた。

TVS REGZA初のイヤホン『RB-A1S』の体験で、耳に装着した稲村さんは、「つけ心地がすごく軽い。自然な感じでついてるんですけど、音楽が流れているのに、周りの声もちゃんと聞こえる。こうやって会話ができるのに音楽が聞こえてるっていうのが不思議な感覚です」と、驚いた。さらに、「このイヤホンはテレビだけでなく、外出先でも使用できるのが衝撃でした。軽いので、『あれ?つけてたっけ?』って感じちゃうくらい、とても自然な感じで音楽も楽しめるので、これからも活用していきたいです」と、日常での活用にも意欲を見せた。

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