羽瀬レイナ「髪を切って初の撮影」BUBUKAに初登場【アザーカット公開】

羽瀬レイナ

ラウンドガールやイベントのイメージガールなど多彩に活躍する羽瀬レイナのが、28日発売の雑誌「BUBKA」(白夜書房)に初登場している。そのアザーカットを公開。また下記のインタビューにも答えた。

【羽瀬レイナ コメント】
・「BUBKA」初出演おめでとうございます! 所属から1ヶ月足らずで多数の雑誌への出演が続いていますが、今のお気持ちを教えてください。

「本当にありがたい気持ちでいっぱいです。
所属して間もない中でBUBKAさんに出演させていただけるのは応援してくださる皆様と、支えて下さるスタッフさんのおかげだと思います!
毎現場、新しい発見や勉強になることもまだまだ多いですが、あの時ああしてれば良かった…と反省して自分と向き合う日も最近は多いです。
1年前の自分は普通に働いて生活していたので、今の状況は全く想像もできませんでした。
この1年で人生が劇的に変わり、自分自身でも驚いています。
これからも年齢関係なく色んなことに挑戦していきたいです!」

・今回の撮影で、特にここを見てほしいという自分なりの見どころや、撮影中のエピソードはありますか?

「特に注目してほしいのは、なんといっても衣装です!
どのデザインも本当に私の“どタイプ”で、お気に入りの衣装に背中を押してもらったおかげで、今まで以上に自分らしい表情を引き出していただけたと感じています!
それと、今回は髪を切って初の撮影でした!
これまでは黒髪で長い髪の印象が強かったかもしれませんが、今回は思い切ってブラウンのミディアムボブにイメージチェンジしています。
メイクについても、今の自分に一番似合うスタイルを見つけたくて、メイクさんにどうすればより魅力的に見えるかなどをたくさん相談させて頂いて、日々、試行錯誤しています!」

・サバゲーや絵を描くといった多趣味な一面がありますが、その経験が撮影中の集中力や表現づくりに活きていると感じることはありますか?

「絵を描くのが趣味ですが、特に上手いわけでも無いんです(笑)。
でも絵を描くのが小さい頃から大好きで家にイーゼル置いてアートスペースを作るくらいには好きです!
ストレス発散にもなるのでよくお酒を呑みながらお家で描いてます!
絵を描くときに心がけているのは、単に目に見えるものを模写するのではなく、あえて少しオーバーに誇張して描いています。
撮影のときも一緒で、ただ寝転がるのではなく、腰を浮かせて曲線を出したり、脚を長く見せるためにつま先立ちしたり、絵を描く時に誇張して描く部分を身体で表現できるように細かいけど意識していますね!
そのおかげで撮影の次の日は基本筋肉痛です(笑)」

・最後に、いつも応援してくださる皆様へメッセージと、今後の目標をお願いします。

「いつも本当にありがとうございます。
皆さんの応援があるからこそ、こうして新しい挑戦ができています。
まだまだ成長途中ですが、今年はもっと多くの方に知っていただき、多くの方の目に触れる機会をたくさんつくる為に、一つ一つのお仕事を大切に積み上げていく時期だと思っています。
目標は、雑誌の表紙を飾ること。
見てくださる方に『また見たい』と思ってもらえるのはもちろん、ページをめくって目が合った瞬間に、思わずドキッとしてもらえるような、そんな一枚を届けていきたいです。
これからも精一杯頑張りますので、応援よろしくお願いします!!」

撮影/宮本賢一
(c)白夜書房

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