山中知恵・山中真由美 姉妹共演DVD&BD『Charisma』発売イベント「21年越しの懐かしさ」

山中知恵×山中真由美

グラビアアイドルの山中知恵と姉の山中真由美が、DVD&BD『Charisma』で初めて共演。発売記念イベントをソフマップAKIBAアミューズメント館で21日に開催した。

本作は、山中姉妹が、石垣島・西表島の大自然を舞台に、今の二人の魅力を余すことなく収録。姉妹ならではの距離感、自然体の表情、南国の光に映える“この瞬間”の美しさを閉じ込めた一作となっている。DVDと同時に撮影された同タイトルの写真集も制作された。

姉妹でのグラビアについて知恵さんは「こうやって二人で出るのは初めてです」とコメント。「前事務所に所属していたとき、一緒にイベントに出たことはありましたが、撮影は1回もありませんでした。21年越しですね」と感慨深げに語った

今回の作品について、知恵さんは「私が102作目で、お姉ちゃんが復帰作です」と説明。真由美さんは「2人目を産んでからの復帰作となります」と笑顔を見せた。

作品のテーマについて知恵さんは「ファンの方々が待望していた作品ですが、レジェンドという言葉は今や色々な方が使うようになったので、私たちはレジェンドではなく、カリスマ性を出したいと思いました」と語った。

写真集とDVDのおすすめポイントを尋ねられると、知恵さんは「私は阪神ファンなので、この黄色い水着は絶対に入れたかったです。衣装合わせからずっとこだわっていて、私とお姉ちゃんの衣装がテレコ(逆)になっていたり、そういったところが結構見どころだと思います」と熱弁した。

真由美さんは「私はシンプルに白い衣装、白いワンピース、麦わら帽子という組み合わせが好き。子供のときに撮っていたので」とアピール。「大人になってまさか撮れるなんて思っていなかったから、すごく感慨深く、好きな1枚です」と語った。

衣装について真由美さんは「妹に比べて胸がなくなってしまっているので、下着っぽい衣装が好きです。ランジェリー系の衣装が好きだなって思いました。水着の衣装でも好きだなと思ったのと、大体私が明るい色、赤っぽいピンクとかを選ぶのですが、あえて逆にしたというところもポイントです」と話した。

知恵さんは「この作品は、『尊い』という言葉が一番似合います。ずっと言っていますが、本当に、お姉ちゃんがメロいんです」と表現。真由美さんは「メロい? メロメロになるみたい」と反応すると、知恵さんは「『メロい』って何だろうって思います」と自問して笑った。

絡みのシーンについて知恵さんは「姉妹でこんなに絡み合うことは多分ないかもしれない」と述べた。真由美さんは「逆に私が恥ずかしかったです。撮影中、すっごい照れていました」と明かした。

伝説の姉妹復活にファンからも喜びの声が多く聞かれたことに対し、知恵さんは「本当に、『待望の!』ってなりました」と話し、真由美さんは「コメント欄が『キターーーー!』ってなりました」と続いた。知恵さんは「よく見るニコニコ動画のコメントみたいでした」とファンの反応を振り返った。

今回の作品を機に、真由美さんは今後のグラビア活動について「三十代になるのですが、だからこそ見せていきたいなと思いました。子供を産んでいても、ママグラドルがいっぱいいるので、その中でも度肝を抜かせられるように頑張りたいです。何をしようかな」と意欲を語った。

 

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