咲村良子「社会人経験がないからこそファンタジーな秘書に」14作目DVD

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咲村良子

プロレスとグラビアの二刀流で活躍する咲村良子が10日、イメージDVD『秘書のご褒美』(ブレイン)の発売記念イベントをソフマップAKIBAアミューズメント館にて開催した。

14作目となる今作は、タイトル通り「社長と旅行に行く秘書」がコンセプト。ドラマや映画で秘書役を演じる機会が多いものの、「30年間生きてきて、13年間は芸能界にどっぷりなので、一般社会での経験がほとんどなくて。でも、そのおかげで、今回の秘書役のように『こんなやついないよ』ってツッコミを入れながら楽しく見ていただけるような、ファンタジーな秘書になれたと思っています」。実体験に基づかない分、想像力を膨らませて役作りをしているという。

作中に登場する衣装は多岐にわたる。イベントで着用していたメイド服は、DVD本編ではニップレス仕様になっており、より過激な印象を与えていると咲村さんは解説。「このメイド服は、今回特にこだわった衣装の一つです。作中でもそうですが、ニップレス単体のような形が多い中で珍しく、とても気に入っています」と語った。

このメイド服のお気に入りポイントについては、「隠してほしいところが全て出ているところ(笑)。お尻の部分も開いていますし、『隠せよ』という場所が全て開いているところが可愛らしいと思います。まさに“逆バニー”のメイド服バージョンですね」と、魅力をアピールした。

また、表紙を飾るT字の衣装も特徴的だ。「ブラカップが付いていて、真ん中がI字になっている形が珍しいと感じました。今まであまり着ていない衣装なので、新鮮な気持ちで撮影に臨めました」と明かした。

今回の作品では、これまであまりフィーチャーされてこなかった「足元」の表現に注力したという。「今回、特に足元の表情を出すのは初めての挑戦だったので苦戦しましたが、網ストッキングや白の網タイツを着用し、そこに乳液を垂らすなど、指先まで見せる動きが多く、新しい試みとなりました。煽り(ローアングル)で足元を映してもらうようなアングルも多く、これまでとは違う魅力が詰まっています」と、DVDの見どころを熱弁した。

プロレスラーとしての活動も精力的に続けており、直近では11月24日に大阪でフリーとなって初の試合を行い、今後も2月15日に高槻プロレス、3月7日になにわ女子プロレスへの出場を予定している。

「グラビアとプロレスの両立において、ボディメイクは大きく異なる」と咲村さん。DVD撮影時には、体重47kg、体脂肪率16%と体を最も絞っていた時期だったと振り返り、そこからプロレスのために10kg増量したことを明かした。「グラビアではスレンダーな体型が主流でしたが、体を鍛え、肉付きが良くなったことで、お尻や胸にボリューム感が増し、結果的にグラビア的にも新たな魅力を生み出せたと思います」と、変化を語った。

2026年の抱負については、「今年もDVDを撮りたい。久しぶりにタイやバリなどの海外に行きたいと思っているので、連れて行ってもらえるよう、グラビアを含め、様々な活動を頑張っていきたいです」と述べた。プロレスラーとしては、「ベルトが欲しいので、頑張ります!」と目標を掲げた。

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