【TIF2022】開歌-かいか-、美しい歌声やコーラスワークは変わらず、さらに進化したステージを見せる

4人組ボーカルグループ・開歌-かいか-が、6日、お台場・青海地区で開催中の世界最大級のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL 2022」(TIF2022)に登場。野外ステージの「ENJOY STUDIUM」でライブを行った。

“季節の移ろいを感じさせる花の様に美しく歌い咲き誇る”を信条に活動する開歌-かいか-。美しい歌声とコーラスワークでじっくり歌を楽しめることで定評がある。今年5月からは青木眞歩さん、南雲咲楽さん、渡邉陽さん、村上ゆらさんの新4人体制で活動している。

ステージでは『灯り』を皮切りに、新曲『Time Time』、前体制時代からライブで一体感のあるクラップで盛り上がりを見せていた『かいかのMUSIC』、そして『ビューティフルデイズ』、『燦然-さんぜん-』を披露した。

全5曲を歌い終え、トークも告知も一切なく、淡々とした様子でステージを去ってゆく姿が、“歌職人”という感じでカッコよかった。

開歌といえば当初は10代中心の初々しい歌声、アカペラなど静かな雰囲気の中にも力強い歌、和テイスト……などのイメージが強かったが、美しいコーラスワークはそのままに、躍動感のある振付やさらに力強さを増した歌声、多彩な世界観など、さらに進化した姿をTIFの観客にも届けた。

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