SUPER☆GiRLS、青春感いっぱいのワンマンライブ 渡邉幸愛センターの新曲など初披露曲も続々 | GirlsNews

SUPER☆GiRLS、青春感いっぱいのワンマンライブ 渡邉幸愛センターの新曲など初披露曲も続々

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SUPER☆GiRLS
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アイドルグループ・SUPER☆GiRLSが19日、東京・北とぴあ さくらホールにて、ワンマンライブ『SUPER☆GiRLS 超絶★学園LIVE ~ときめきフェスティバル~』を開催した。

2部のライブは、タイトルの “学園” にもあるように、教室のセットからライブは幕を開けた。学園祭をテーマに、物語形式でライブが進行した。まずは、学園祭の出し物をメンバーで話し合って決めることに。「メイド喫茶にしようよ」とメンバーがいうと、会場からは大きな歓声があがった。出し物がメイド喫茶に決定し、1曲目『花道!!ア~ンビシャス』からスタートすると、ファンからは息の合った “合いの手” や手拍子が巻き起こった。

4曲目終了後に、阿部、坂林、井上、⾨林の4人がギンガムチェックの過去衣装を身に纏い、スーパーでの買い物シーンを演じた。クラムチャウダーを作ることが決定すると『クラムチャウダーが冷めちゃう⽉曜⽇』を4人で披露。また、長尾、樋口、松本が歌いながら観客席にチョコレートを投げるサプライズも行った。

その後は渡邉、金澤、石丸が観客席の後ろから登場したり、メンバーとファンでタオルを回しながら歌ったりと、会場内が一体となりライブを楽しんだ。

学園祭の準備パートが終わり、いよいよメイド喫茶が開店となるシーン。接客のシミュレーションとして「おかえりなさいませご主人様!」とメンバーが言うと、「おおー!!」と会場からは大きな声が上がると、渡邉幸愛がセンターを務める新曲『ときめきHighレンジ!!!』を初披露。その後も、松本愛花フィーチャー曲『青春キラリ』、金澤有希フィーチャー曲の『太陽の雫』を初披露し、会場の熱は最高潮に達した。

そのまま途切れることなく、最終曲『ラブサマ!!!』まで披露。その後のアンコール曲『ナツカレ★バケーション』までいれると、なんと全17曲をほぼ休憩なしに連続で披露。圧巻のパフォーマンスで歌い、踊り切った。

公演の最後にリーダーの渡邉さんは、「こうしてたくさんの方に足を運んでいただいて、皆さんと一緒に楽しい時間を過ごすことができて本当に嬉しかったです。去年の今頃はSUPER☆GiRLSのオーディションの最中で、まだ加入していないメンバーもいました。まだ加入して一年に満たないメンバーがほとんどですが、ずっと応援して下さるファンの皆様がいて、心から感謝しております」と感謝の言葉を伝えた。

そして「私たちSUPER☆GiRLSは、2020年にグループの10周年を迎えます。毎日どんどん時間が過ぎていってしまいますけれども、一つ一つを大切に、皆さんと一緒に過ごしていけたらいいなと思っています」とメッセージを送り、ワンマンライブは幕を閉じた。

また、今回の公演中には、 “『樋口なづな ドッキドキ!ソロライブ』の開催” “アルバム『超絶★学園 ~ときめきHighレンジ!!!~』の発売” “MV『ときめきHighレンジ!!! Promotion ver.』の公開” “9周年記念ライブ『SUPER☆GiRLS Debut 9th Anniversary~ROAD TO 2020~』の開催” と、続々と今後の告知が行われた。

■『ときめきHighレンジ!!! Promotion ver.』MV

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