【音羽美奈インタビュー】念願の1st写真集発売 初めての“髪ブラ”撮影ではハプニングも!?「あれ、隠れない!みたいなこともあって(笑)」

音羽美奈1st写真集『かなでる。』アザーカット

グラビアアイドル、コスプレイヤー、そしてピアニストとしても活動する音羽美奈(おとは みな)が、1st写真集『かなでる。』(双葉社)を9日にリリース。今回そのアザーカットを公開するとともに、下記のインタビューに答えた。

音羽さんはフェリス女学院大学音楽学部を卒業後、ピアノやアートの素養を活かしながら“ピアノのおねえさん”の愛称で幅広い活動を展開。愛らしい“たぬき顔”とHカップの抜群のプロポーションを武器に、2025年からは数々の雑誌グラビアに登場し、注目度が急上昇している。

【音羽美奈インタビュー】

▼1st写真集「かなでる。」リリースおめでとうございます! 写真集の発売が決まったときはどんなお気持ちでしたか?

「私がグラビアを始めた頃から紙の写真集を出すことと雑誌の表紙を飾ることが夢だったので、夢が一つ叶った!と思いました。ただ、写真集を発売することがゴールではないと思っているので、ちゃんとたくさんの方に届いてほしいなという気持ちがあります。
せっかく1st写真集を出せたので、これで終わりじゃなくていつか2nd写真集も出してみたいです。
そのためにも、この写真集をたくさんの方に見てもらって、また見たいなと思ってもらえたら嬉しいです」

▼沖縄での撮影で、特に印象に残っている場所やシチュエーションはありますか?

「やっぱり私ならではということで、グランドピアノがあるスタジオを用意してくださったのがすごく嬉しかったです。
撮影の合間にカメラマンさんと連弾したりもしてやっぱり音楽って素晴らしいな!って、グラビアの撮影中なのに改めて思いました(笑)。
撮影した時期がちょうど梅雨で、宮古島ということもあって、雨が降るときは結構すごかったんですけど、なぜか外で撮影するタイミングになると晴れたりして(笑)、雨女なのか晴れ女なのかよく分からない状態になっていました。でも、そのおかげで晴れている写真も雨っぽい空気感の写真もあって、結果的にはすごく良い思い出に残っています」

▼今回の写真集では、これまで以上に大胆な姿にも挑戦されていますが、撮影前はどんな心境でしたか?

「どんな雰囲気で撮るんだろう?とか、どんな現場になるんだろう?とは思っていました。でも、実際は本当に和気あいあいとしていて、ずっと笑っていたような現場だったので、撮影自体はそこまで緊張しなかったです。それより、撮影が決まってから当日までのほうが気をつけていました。せっかくいろんな方が動いてくださっているのに、私が怪我して撮影できなくなったら申し訳ないので…絶対に大きな怪我をしないようにしようと思って、普段より慎重に生活していました(笑)
なので、撮影前は大胆なカットへの緊張というより、無事に撮影日を迎えなきゃ!という気持ちのほうが強かったかもしれないです。無事に何事もなく終えられて本当に良かったです」

▼撮影中に一番緊張した瞬間と、逆に一番楽しかった瞬間を教えてください。

「カメラマンさんのことは、私がグラビアを始める前から知っていて、ずっと憧れていた方だったので、最初の撮影はやっぱり緊張しました。
この人に今、自分を撮ってもらってるんだってちょっと不思議な感覚でした。でも、撮影が始まってからはすぐに楽しくなって、スタッフさんも含めて本当にたくさん笑った記憶があります。最後には一緒に写真も撮ってもらいました。
楽しかった瞬間は、休憩中に私の大好物のタコスをみんなで食べに行ったり、撮影が終わってから豚しゃぶを食べに行ったり、居酒屋に行ったり。オフになった瞬間に開放感があったので、とても記憶に残っています」

▼写真集の中で、ファンのみなさんに特に注目してほしいカットやページはありますか?

「やっぱり髪ブラです!初めての試みだったので、思っていた以上に難しかったです(笑)。髪がちょっとずれたり、濡れると髪のボリュームが少なくなっちゃったりして、あれ、隠れない!みたいなこともあって(笑)。みんなで試行錯誤しながら撮影しました。
普段のSNSやグラビアではなかなか出来ない、写真集でしか見られないカットだと思うので、ぜひじっくり見てほしいです!
でも、個人的には笑っている写真とか、何気ない表情も好きなので、髪ブラだけじゃなくて、いろんな表情の私を見てもらえたら嬉しいです」

▼最後に、この写真集を手に取ってくれるファンの皆さんへ、今回の写真集に込めた思いを聞かせてください。

「まず、ずっと夢だった紙の写真集を出せたことが本当に嬉しいです。
グラビアを始めた頃から応援してくださっている方には、ここまで来たんだなって一緒に感じてもらえたら嬉しいですし、最近私を知ってくださった方にも、この一冊を見たら今の私がかなり分かるんじゃないかなと思っています。かわいい感じも、大人っぽい感じも、笑っているところも、大胆なカットも、ピアノを弾いている姿もあって、本当にいろんな私が詰まっています。
音羽美奈ってこういう人なんだ、と思ってもらえる一冊になっていたら嬉しいです。
私にとっては一つ夢が叶った作品ですが、ここで終わりにはしたくないので、この写真集をたくさんの方に手に取っていただいて、また次の作品や、いつか2nd写真集につながっていったら嬉しいです。
今の私をぎゅっと詰め込んだ一冊なので、ぜひたくさん見てくれたら嬉しいです」

双葉社・撮影/鈴木ゴータ プロデュース/松浦健一

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