ミスマガジン2025グランプリ・永岡ゆきね、1st写真集に自信「100点を超えて1億点!」

永岡ゆきね

「ミスマガジン2025」でグランプリに輝いた永岡ゆきねが12日、東京・HMV&BOOKS SHIBUYAで1st写真集『ゆきねのね』(講談社)の発売記念会見に出席した。

ミスマガジングランプリとして念願の写真集を発売した永岡さんは、「ファンの方、いつもそばで支えてくれている家族やスタッフの皆さん、たくさんの方がいるから出せたもの。すごく感謝しています」と感謝を口にした。

撮影は5月ごろ、永岡さんの地元・神戸と長崎県の五島列島で行われた。ミスマガジン2025の審査の時から「グランプリを受賞して写真集を出すこと」を目標にしていたといい、「グランプリになれたので、グランプリとしての自覚を持って堂々と撮影に挑むことができました」と振り返った。

テーマは「青春と音」。軽音部に所属する永岡さんは、「今の自分だからこそできる青春と、音はマイギターを持って撮影したので」と説明する。タイトルの『ゆきねのね』については、「『ね』は音という意味。今だからこそ見せられるありのままの自分の音色や、幸せが届くような音が聞こえる写真集になったと思うので、このタイトルになりました」と込めた思いを語る。

お気に入りのカットは、地元・神戸で学生らしい衣装で撮影したもの。「普段生活していて馴染みのある場所で、今の自分だからこそここにいられると感じられるカットなので、お気に入りです」と語った。

五島列島を撮影地に選んだ理由は、長濱ねるの1st写真集が大好きだったから。「五島列島の雄大な自然の美しさを知って、ここで撮影できたらなと思っていたので、撮影できてすごく嬉しかったです」と明かした。現地では、長濱さんが幼少期によく通っていた店を訪れ、幼い頃の写真が飾られているのを目にしたほか、長濱さんと親しい人と話したことも思い出に残っているという。

印象的だった食べ物は、五島列島名物の鬼鯖鮨(おにさばずし)。「普段あまりサバを食べたことがなかったんですけど、移動中のフェリーでスタッフのみなさんと一緒に美味しく食べたのが印象的です」と話した。

撮影中は、ほとんどが雨予報だったというが、「晴れ女と言われるくらい、ほぼ雨は降らず、むしろ晴れて撮影することができました」と笑顔で明かした。

自己採点を求められると、「100点を超えて1億点です。テストでは取れない点数です」と笑顔で声を弾ませた。

永岡さんにとってミスマガジンとは――。改めてその問いには「いろんな経験をさせていただいて、飛躍して羽ばたける場所です」と即答。ミスマガジンに興味を持つ人へのメッセージを求められると、次のように呼びかけた。

「ミスマガジンは成長できるだけじゃなくて、現場もすごく温かくて楽しい場所。推し事をしているのもとても楽しいなと感じられる場所です。夢を叶えるためにもっと自分は成長できるなと思えるし、まだまだだなと思えるところもたくさんあるので、これからも頑張ります」

グランプリ受賞から1年で成長したと思うところを聞かれ、「カメラに映る時の自分です。カメラマンさんによって、ありのままの自然体を撮りたい方と、ポージングを決めてグラビアらしい美しい写真を撮りたい方がいて、コミュニケーションを取るうちに感じ取れるようになり、どちらのパターンも撮影で完璧にできるようになりました」と手応えを語った。今作では、自然体の永岡さんが多く収められたそうだ。

音楽が趣味で以前も得意のフルート演奏を披露していた永岡さん。楽器を弾くことが仕事で役立った場面を聞かれると、「今回の写真集の撮影でエレキギターを使いましたが、ほかのお仕事ではまだ楽器を使えていません。これから演技の仕事などで使えることがあると思うので、それに向けて頑張っていきたいです」と先を見据えた。

今後については、「この写真集を通して、もっとたくさんの方に知っていただけると嬉しいです。最終的な目標は朝ドラのヒロインになることなので、その夢を叶えるためにお芝居を頑張っていきたいです」と意気込んだ。

最後に、「いつも応援していただきありがとうございます。みなさんの応援に応えられるように、もっともっと努力して活躍の場を広げていくので、これからも応援してくださると嬉しいです」とファンに呼びかけた。

    Comments are closed.