SKE48 野村実代、無量大数な写真集に大満足「一生に一度くらいの気持ち」

野村実代

アイドルグループSKE48の野村実代が18日、1st写真集『美しい方程式』の発売記念イベントを東京・ジュンク堂書店池袋本店で行った

今年でデビュー10周年を迎える野村さんは、13歳でSKE48に加入し、現在は23歳。本写真集は6月15日に発売されたもので、タイ・プーケットのインフィニティプール付きヴィラやパトンビーチ近くのリゾートホテルでロケが実施された

オファーを受けた際について野村さんは、「グラビアの経験がない私に写真集のオファーが来るなんて思ってもみなかったので、すごく夢みたいでした。お母さんに言ったらすごく喜んでくれて『絶対にだしてほしい』と言ってもらえたので、決意しました」と振り返った。

撮影は今年1月に2日間行われ、当時22歳だった野村さんの姿が収められている。お気に入りのページには、振り返っているショットと全身写真が写っているページを挙げ、「『野村実代』といえばスタイルだと思うので選ばせていただきました。ネットで『アイカツ体型』と言っていただけて、写真集のオファーをいただいてから体型に一瞬自信をなくしていた時期にそのバズりがあったので、それをきっかけに自信を持って撮影に臨めました」と語った。撮影中のエピソードとして、偏食のため現地の食べ物が食べられずタイで日本料理店に行ったことや、サプライズで用意されたバラの花束を持ったりバラ風呂に浸かったりした思い出を明かした。

これまでグラビアを控えてきた理由と今回の決断について、「お母さんに『人生の中で一番綺麗な瞬間は20代前半』と言われて育ちました。今まで10年間頑なにNGを貫いてきたんですけど、私のことを好きでいてくれる大好きな人たちに手に取ってもらえるって考えたらあまり抵抗はなくて、今のありのままの姿を形として残せて本当に幸せです」と思いを語った。

完成した写真集の点数を問われると、「無量大数です。自分の中では一生に一度くらいの気持ちで挑んだ写真集だったので、夢のような一冊です」と胸を張った。また、撮影に向けて特別なダイエットなどは行わず、「前日にもガツガツ食べていたぐらい何もせずありのままで挑みました」と明かした。衣装については、グループ内で「女王様」と呼ばれることからリクエストしたファーの衣装が表紙に採用されたことに驚きつつ、「大満足してます」と笑顔を見せた。

発売後の反響について、同期の倉島杏実や先輩の相川暖花に見せた際の様子を触れ、「すごくウハウハして見ていました。ちっちゃい頃から一緒にいるメンバーなので、大人になった私の姿を見てすごくびっくりされました」と明かした。また、撮影を担当した写真家の下田直樹氏との事前挨拶で「嫌なことがあったら嫌だってちゃんと言ってね」と声をかけられたことで信頼を寄せて撮影に臨めたことや、下田氏の撮影スタイルに感動したエピソードも披露した。

今年下半期の野望を聞かれると、「SKE48の8期生が10周年を迎えるので、8期生が中心となってSKEを盛り上げたいです。私自身もこの写真集をきっかけにもっと知名度を伸ばして飛躍していきたいですし、SKEで歌番組にいっぱい出たいです」と意気込みを語った。

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