尾碕真花、カレンダー発売記念イベントで撮影秘話とプライベートを語る
女優の尾碕真花が28日、自身の『2026.4-2027.3カレンダー』(わくわく製作所)の発売記念イベントをHMV&BOOKS 渋谷店で行った。イベント前の囲み取材で、カレンダーの撮影秘話や今後の抱負、プライベートについて語った。
去年の秋ごろに都内で冊閼英された今回のカレンダーについて尾碕さんは、『色』をテーマにしていると明かした。自身が好きな赤、ピンク、水色、黄色、紫、白の6色が使われているという。「いろんな格好をしながら、それぞれの色の洋服を着ていたり、メイクを合わせたりして、いろんな私が見ていただけるカレンダーになっています」と説明。「すごく楽しい撮影でした」と振り返った。
特にお気に入りのページは「4月のピンク色のカット」。一番好きな色もピンクだと語り、「ちゃいときからプリンセス願望があるんです。だからですかね」と理由を明かした。幼い頃は『美女と野獣』のベルが好きだったそうだが、「年々こう黄色じゃないなってなってって、(『リトル・マーメイド』の)アリエルに変わったんですけど」と告白。「20歳を超えてからは黄色も好きになったので、今回のカレンダーにも黄色を混ぜていただきました」と話した。
撮影に向けて準備したこととして、「肌荒れしないように意識していました」と語る。「いろんなメイクをしていただくので、肌だけは崩さないようにしようと思っていました。それ以外は特に体を絞ったりはせず、その時のありのままの私をカメラに収めていただきました」と自然体での撮影に臨んだことを明かした。
新しい季節にちなみ、新生活の思い出について聞かれると、尾碕さんは「高校進学のときに高知から上京して、『都会だ!』って、感情が高ぶりました。都会の制服を着て、都会の暮らしができるって思って、新生活に心を踊らせていた記憶があります」と振り返った。
今後の目標について、「これからも変わらずいろいろな幅のある役をやらせていただきたいなと思います」と意欲を見せた。さらに、「意外と超極悪人っていう、同情もできない悪党を演じたことはないので、そういう悪党をやってみたい」と語った。
プライベート面では、「すごくめんどくさがり屋なので、何でもかんでも後回しにしちゃうんですよ。なので、後回し癖をなくせたらいいなって。“思い立ったらすぐ行動”を目標にしていきたいです」と語った。
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