広瀬アリス、伝説のSF少女漫画『ぼくの地球を守って』実写ドラマで主演に決定「不思議な世界観をぜひお楽しみに」

広瀬アリス

女優の広瀬アリスが、日渡早紀氏による名作漫画『ぼくの地球を守って』(白泉社)の実写ドラマ化で主演を務めることが発表された。本作はAmazon Prime Videoにて2027年秋より、世界240以上の国と地域で独占配信される。

本作の舞台は現代の東京と遥か昔の月基地。植物と会話ができる不思議な能力を持つ高校生・坂口亜梨子らは、同級生たちと一緒に「前世の夢」を見ていることに気づく。夢の中の彼らは、異星の科学者として月基地で暮らしていた7人の仲間であった。広瀬アリスが演じる木蓮は、月基地のメンバーであり、誰にも言えない秘密を抱える物語の最重要人物だ。

監督は、圧倒的な透明感と情緒的な映像美で知られる三木孝浩。作品に対し、不完全で残酷な現実に生きる不器用な「今の自分」を肯定していく姿に心震えたと語り、「伝説的傑作として長年愛され続けてきたこの物語の宿す『熱量』と『祈り』を大切にしながら、実写ドラマだからこそ表現できる映像美と情感を込めてこの作品を描きたい」と意気込みを明かした。

映像化不可能と言われた世界観を支えるのは、VFXプロデューサーの赤羽智史。Netflix『幽☆遊☆白書』で高い評価を得た手腕により、最新鋭のVFX技術で月基地や超能力のビジョンが描き出される。

【コメント】

<主演・広瀬アリス:木蓮役>

「はて、私はどんな役?異星人?この規模の世界観をどうやって作るんだ!!!とハテナばかり浮かびましたが、クランクインしてセットに入って超感動しました。
とにかく大きなセットの中で木蓮を贅沢に演じさせて頂きました。
馴染みのないセリフと馴染みのない衣装メイクがとにかく楽しくて、夢中になって木蓮を演じていました。
前世と現世のお話なので、現場に現世メンバーの若い役者さんがお芝居のヒントを得るためにみんな観に来てくださったり、新鮮な経験を沢山させて頂きました。
ファンの多い作品ですので、みんなで原作を読み込み、そして台本を読み込んで挑みました。
不思議な世界観をぜひお楽しみに。」

<日渡早紀:原作「ぼくの地球を守って」著者>

「随分昔に描かせて頂いた作品です。
今、この時代に、ドラマ化して頂けるとの事で著作者本人も大変驚いております。
どんな感じでコメントしようかなぁ…と、めっちゃ悩みましたけど…取り敢えず脚本の段階までは私も監修という形で関わらせて頂いております。
映像化された完成品は(このコメント段階では)未視聴なのですが、読者の皆さまと同じバクバク目線で臨みたく思いますっ。
祭りだと思って!!
是非共に楽しみませう!!」

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