絃ユリナ、ミスFLASH2027セミファイナルへ「水着に刀」で登場!舞台女優がオタクとしての素養を活かしたグラビア表現へ挑む

絃ユリナ

舞台女優の絃ユリナが「ミスFLASH2027」セミファイナリスト後半21名のお披露目プレスイベントに登壇した。

光文社FLASH編集部が主催する同オーディションは、未来のトップアイドルを生み出すことを目的としたオーディション。配信・撮影会・投票・グッズ売上などでポイントを競い合う。選考は10月まで続き、12月頃にグランプリ数名を選出する。合格者には賞金50万円のほか、『FLASH』誌面掲載や、イベント出演などの活動が約束される。

絃さんは、これまで舞台を中心に活躍してきた。お尻まで届く艶やかなロングヘアと小顔が目を引く彼女だが、部屋には『鬼滅の刃』の煉獄さんグッズを200体以上並べるほどの熱狂的なオタクでもある。

この日、水着姿に自前の「刀」を携え、特技の殺陣を披露する独自のアプローチで登場。「ちょっと癖(へき)が強すぎるんですけど、これも世界に羽ばたける日本文化だと思います。私自身の“キモオタ”な部分とかけ合わせました」と、自らのこだわりを堂々と語る。

彼女がグラビアの世界へ足を踏み入れたのは、昨年『グランブルーファンタジー』の公式コスプレイヤーを務めたことがきっかけだった。現場で多くのグラビアアイドルと出会い、その活動を間近で見るうちに「体一つで戦っていく、美しい女性たちの生き様に心を打たれた」という。単なる露出ではなく、肉体を使った表現者としてのプロフェッショナリズムに共感し、自身も新たな挑戦を決意した。

その熱意はすでに結果として現れている。ファーストステージでは全項目で1位を獲得。「素敵な形で終えられたので、この調子でセミファイナルまで突き進んでいきたい」と、10月まで続く長い戦いに向けて確かな手応えと闘志をにじませる。大好きなコスプレへの愛を原動力に、「今後はキャラクターが着ている水着のコスプレなどにも挑戦していきたい」と、自身のオタクとしての素養を活かしたグラビア表現に意欲を燃やす。

これまでの舞台活動で培った演技力と、今回のお披露目で示した明確な自己プロデュース力。強烈な個性を武器に、絃ユリナが12月のグランプリ選出へ向けてどのような活躍を見せるのか、今後の展開に期待が集まる。

■出演情報
舞台『ナイト・メアⅡ 黒い願いと希望の光』
・7月16日(木)~20日(月・祝)
・会場:萬劇場(大塚)
・脚本 演出:中尾陽太
・出演:瀬川 拓人/小倉 萌/絃ユリナ ほか
・悪夢や現実と立ち向かう者たちの科学と虚構世界による殺陣アクション・エンターテイメント作品
公演情報:https://project-todo.amebaownd.com/posts/58693126

絃ユリナ X:https://x.com/ito_yurina26

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