見上愛、リアル出走ゲートからの登場に歓喜「すごい光栄でした」日本ダービーに向け推し活コーデを披露

ニュース 女優

2026年春スタートのNHK連続テレビ小説『風、薫る』でダブル主演を務めている女優の見上愛さんが25日、神田明神ホールで開催された「第93回 日本ダービーPR発表会」に出席した。

本イベントは、5月31日(日)に開催される「第93回 日本ダービー(GⅠ)」の魅力を伝え、レースをより楽しんでもらうために実施された。

冒頭、見上さんは本物のレースさながらの出走ゲートから登場。GⅠのファンファーレとともにゲートが開き、白とグレーの爽やかな組み合わせにオレンジ色のダービーリボンをあしらった「日本ダービー応援コーデ」を披露した。クリアショルダーバッグにはぬいぐるみの『イチゴケーキチャン』を忍ばせていた。

自身のコーディネートについて、見上さんは「今回は“推し馬への愛を表現した推し活コーデ”です。推し活界隈で透明なバッグにグッズを入れるのが流行っているらしく(取り入れてみました)」と笑顔で説明した。普段の服装については「色んな種類の洋服を着ることが多いです。スーツも、ジャージも、フリルのついた服も着ます。パンツとスカートだと、パンツスタイルが多いです」と明かした。

私生活で応援しているものを問われると、見上さんは「転職や新しい何かに挑戦する友達が多いので、すごく応援しています」と語った。また、気になる馬のタイプについては「馬にも性格がある。あまのじゃくな性格と聞くと応援したくなる」と独自の視点を紹介した。

イベント後半では、見上さんは騎手の武豊さんらとともにクイズ対決「チーム対抗!クイズ!日本ダービー」に挑戦した。見上さんは見事正解を出し、特別賞としてマフラータオルを受け取った。最後に本日の感想と31日に控えるレースについて、見上さんは「まさかゲートに入って登場できる日がくるとは思わなかったので、すごい光栄でした。さらに日本ダービーへの期待感も高まりました」と胸を躍らせた。

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