葵わかな、京都を舞台にした映画のヒロイン役を熱演「監督と根くらべしながら撮影しました」
ニュース 女優 映画・ドラマ・アニメ 葵わかな
06月11日15時38分
女優の葵わかなさんが10日、新宿シネマカリテで行われた映画『逆光の頃』の完成披露上映会に出席し、主演の高杉真宙、共演の清水尋也、メガホンをとった小林啓一監督とともに舞台挨拶を行なった。
葵さんは、アイドルユニット「乙女新党」卒業後、女優業に専念、昨年はテレビドラマ『女優堕ち』(BS朝日)や、映画『ホラーの天使』で主演を務めた。今年3月には秋から放送予定の連続テレビ小説『わろてんか』のヒロインとなることも発表され、さらに今後の活躍が期待されている。
本作は、「コップのフチ子」の原案者としても知られる漫画家タナカカツキ氏の同名のコミックを原作とし、京都の街を舞台に、幼なじみ・みこと(葵)に恋する高校生・赤田孝豊(高杉)の日常と非日常、夢と現実に行き来する少年のゆらめきときらめきを紡いだ作品。
小林監督は「数ヶ月の予定が2年かかった」というほど原作の世界観にこだわり、特に京都の雰囲気を伝えることに力を注いだ。葵さんも「撮影の前日まで京都の言葉づかいを練習しました。少しでも京都の女の子らしさが出ていれば」と役作りの苦労を明かした。
撮影の現場を「監督のイメージから指一本外れたらアウト。監督と根くらべしながらしながら、だんだん判ってきました。一緒に作ろうという気持ちでやってくれる方でした」と振り返った。
主演の高杉さんも監督の厳しさに心が折れそうになりながら、壁を乗り越えたと明かした。作品の完成を観て、「なんで京都に生まれ育ってこなかったのかと思うと悔しい。映画を観て皆さんにもそう感じてもらえたら」と作品をアピールしていた。
『逆光の頃』は、7月8日から新宿シネマカリテほか全国で順次公開。
映画『逆光の頃』公式サイト http://gyakko.com/
前の記事へ 次の記事へ
ミスSPA!2025グランプリ・空見みあ、セクシーショットもたっぷりのデジタル写真集
2026年03月19日橋本環奈、自分への「はなまる」は「毎日生きてるだけで」 旅行のしおり作りなど私生活も語る
2026年03月19日AKB48 長友彩海、デビュー10周年記念の1st 写真集発売決定 ビキニやランジェリー姿など25歳の大人の女性らし...
2026年03月19日#ババババンビ 神南りな 、週プレ ソロ掲載で“人生初めての経験”も 着ていたのはスケスケの…【アザーカット...
2026年03月18日ソラ豆琴美、シャンプージプシーが絶賛!『改良湯✕Cleo's Beaute』コラボイベントでヘアケア体験
2026年03月18日ロージークロニクル、新曲イベントで「人生なんとかなるでしょ!」と笑顔 『Misery ~愛の天秤〜』など熱唱
2026年03月18日声優・林鼓子、初写真集で水着姿に挑戦「私とみんなが旅行しているような気持ちになって」誕生日の5月15日発売
2026年03月18日桜田ひより 吉川愛、組分けの儀式に大興奮「本当に魔法が使えた!」特別企画『ホグワーツからの招待状』開幕
2026年03月18日≒JOY、巨人-ヤクルトオープン戦に登場 キッズジャビットとのコラボやセレモニアルピッチで盛り上がる
2026年03月18日アプガ(仮)、新体制初のデジタル写真集をリリース 笑顔満載、フレッシュな水着姿を披露
2026年03月18日
