長浜広奈、学生と共に消費者トラブルを学ぶ モテ テクニックも明かす!?

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“おひな様”の愛称で親しまれているタレントの長浜広奈が2日、東京家政学院大学 千代田三番町キャンパスで開催された東京都消費生活部とTOKYO MX主催のイベント「『STOP! 若者の消費者トラブル』 CMシナリオ・動画コンテスト 出張キャラバン」に特別ゲストとして出席した。

イベントは、18歳・19歳の若者が悪質商法のターゲットになりやすい現状を受け、学生自身が消費者トラブルについて学び、防犯のためのCMシナリオを考える実践型授業として実施された。

コンテストのアンバサダーを務める長浜さんは、学生たちと一緒にクイズへの挑戦やCMセリフ大喜利を通じて、消費者問題について楽しくかつ真剣に学んだ。当日は東京都による「消費者トラブル講座」やTOKYO MXによる「CMシナリオの作り方」の解説も行われ、学生とのインタラクティブな交流が行われた。

イベントでは「騙されやすさ心理チェック」が行われ、長浜さんの結果は56点だった。点数が高いほど物事を信じやすい傾向にあると説明されると、長浜さんは「いい感じに言われたらすぐ引き受けちゃいますね」「可愛いって言われたらすぐ好きになっちゃいます」と自身の傾向を分析した。

消費者トラブルに関するクイズコーナーでは、18歳になるとできなくなることとして「未成年者取り消し」が挙げられ、長浜さんは「自分のお買い物とかでも契約はあまり意識してこなかったのですが、この前18歳になりまして。できることも増えたけど、できなくなることもあるんですね」とコメントした。また、契約の成立タイミングやクーリングオフの適用条件などの問題にも挑戦した。

18歳で親の同意なしに契約ができるようになることについて、長浜さんは「18歳になってカードも作れるようになったけど、まだお父さんお母さんがついてきます」と明かした。消費者トラブルに関する相談窓口である消費者ホットライン「188」については、「119以外、初めて見ました。この番号は覚えときます」と語った。

街頭での怪しい勧誘について話題が及ぶと、長浜さんは「物を買わそうとさせられたりはないですけど、スカウトとかナンパはあります」と明かした。「自分がスカウトされたときは興味なかったので調べなかったんですけど、周りの友達もスカウトされて調べたら、ちょっと変な事務所だったと言ってました」と周囲の経験談を披露した。

学生からの質問コーナーでは、自身の発言や行動で意識していることを問われ、長浜さんは「誰かにヘイトが行くようなことや、悪い風に言ってなくても、見方を変えたらその対象の人に誹謗中傷が行くような発言は言わないようにしてます」と回答した。

人前に立つときの緊張対策について聞かれると、「前にいるみなさんのことを嫌いな野菜だと思うようにしています」と明かし、人参が苦手であることを付け加えた。

モテテクニックについての質問には、「相手を“わっ!”って驚かしたり、ちょっかいをかけて気を引きます」と回答。「無邪気な私も出せるし、話すきっかけにもなる。ノリがいい男の子だとやり返してくるんですよ」と説明した。

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