時代はバーチャル!テクノスポーツ「HADO」で世界ランキング3位のバンもん!にアイドルたちが挑戦 | GirlsNews

時代はバーチャル!テクノスポーツ「HADO」で世界ランキング3位のバンもん!にアイドルたちが挑戦

アイドルユニット/グループ ニュース
『ぽにきゃん!アイドル倶楽部HADO大会』より
『ぽにきゃん!アイドル倶楽部HADO大会』より

ニコニコ生放送の人気番組『ぽにきゃん!アイドル倶楽部』の20日の放送にAnge☆Reve、がんばれ!Victory、さんみゅ~、バンドじゃないもん!、マジカル・パンチラインが出演し、世界大会が行われるなど話題のテクノスポーツ「HADO」に挑戦した。

「HADO」は、頭にヘッドマウントディスプレイ、腕にアームセンサーを装着し、AR技術を駆使することによって、アニメやゲームの世界でお馴染みの“波動”を撃ちあうことが出来る対戦ゲーム。腕を突き出して技を放ったり、コート内を逃げまわったりと、実際のスポーツ同様に体を使った競技で、高度な戦略も勝敗を左右するプレイヤーも観客も大興奮の新世代スポーツだ。

番組では、昨年初めて開催された<HADO WORLD CUP 2016>で、見事に世界3位に入賞したバンドじゃないもん!らが3人1チームでトーナメントを戦い、食事券5万円分を懸けて優勝を争った。実際の会場では、何もないところで動き回っているアイドルたちだが、番組では競技者の付けているディスプレイ同様に炎や光線ののようなエフェクトが映し出され、視聴者も大興奮で観戦していたようだ。

試合の勝敗は、大会経験のあるバンドじゃないもん!が、攻守の役割分担をするなど戦略を駆使して実力を見せるも、若さと体力のある他のチームもジリジリと攻めて熱戦を繰り広げた。それぞれ勝ち上がったAnge☆Reveとバンドじゃないもん!の2チームで行われた決勝戦は、接戦の末にバンドじゃないもん!が勝利を収め、世界3位の防衛を果たした。

 

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