【ベイビーレイズJAPAN インタビュー】日比谷野音へ2度目の挑戦、そして野外ワンマン3連戦へ | GirlsNews

【ベイビーレイズJAPAN インタビュー】日比谷野音へ2度目の挑戦、そして野外ワンマン3連戦へ

ニュース
ベイビーレイズJAPAN
ベイビーレイズJAPAN

2012年5月に結成され、今年で5周年を迎える「ベイビーレイズJAPAN」が、今年は『晴れも!雨も!大好き!!』と題した野外ワンマン3連戦に挑む。その第一弾として4月9日(日)に東京・日比谷野外音楽堂で開催される『日比谷でクレイジーピクニック』の公演を前に、GirlsNews取材班はメンバーたちに意気込みなどをインタビューした。

インタビュー出席者:大矢梨華子・傳谷英里香・林愛夏・高見奈央

(渡邊璃生はスケジュールの都合により欠席)

--日比谷野外音楽堂(以下、野音)は2回目ということですが、前回の公演で印象に残っていることは?

傳谷 「野音は3年ぶりなんですが、前回は、目標としていた日本武道館にちょっと手が届かないという時期で、まだまだ緊張してステージに立っていました。でも、最後のアンコールのときに“署名を1万人集めたら武道館に行ける”というサプライズをいただいて、その後のアンコール曲を歌ったことなど、とても思い出深い公演でした。“ホントに3年も経ったのかな”ってくらい、その時の光景は今でも鮮明に覚えています」

--今回は“ベイビーレイズJAPAN”に改名して初めての野外ワンマンですね。

傳谷 「そうです。改名してからは、セットリストや演出を、スタッフさんたちと相談しながら作れるようになりました。今回も野外ならではの演出をみんなで相談して楽しみながら作り上げられたらと思います」

--前回と比べて今回はこうしたいというようなところはありますか?

傳谷 「まず、タイトルが“クレイジーピクニック”なので、賑やかで楽しい感じにしたいですね。前回も確かにはしゃいだんですけど、まだまだ緊張でドキドキしていて精一杯だったと思います。今回はあれから経験を積みましたし、落ち着いた部分もあるんですが、逆に“はしゃぎたい、騒ぎたい、楽しみたい”という気持ちをぶつけてバカ騒ぎしたいなと思います。野外なので開放的で気持ちいいと思うので、夕暮れの空がだんだん暮れていく感じとか、野外ならではの景色を楽しめたらと思います」

--武道館という目標を達成して“ベイビーレイズJAPAN”として活動してきた成果をどんな風に活かしたいと思いますか?

傳谷 「この2年間は、ベイビーレイズJAPAN になって、改めて“はじめまして”と挨拶をしに全国をツアーで周り、たくさんの人にベイビーレイズJAPANの音楽が行き渡るように頑張ってきました。私たちは、どの世代も、もちろん応援しているんですが、特に同世代の人たちにアピールするためにスクールライブツアーを行なってきて、部活、勉強、受験といった、一緒に悩んだり頑張ったりしている学生さんに共感してもらえるように活動してきました。今までの2年間を今年の野外3連戦の大成功につなげて、さらにまた来年の実りにつなげていきたいと思います」

--グループとして3年前からここが変わったというところは?

傳谷 「ベイビーレイズのころは、右も左も分からずに、ただガムシャラに走っていました。ホントに自分たちのことでいっぱいいっぱいで、目の前のお客さんしか見えてなかったと思います。ベイビーレイズJAPAN になって、メンバーやスタッフさんと話す時間が増えて、視野が広がりました。ライブの準備のためにお客様と接する機会が減ってしまうこともあったんですけど、ちょっと寂しい期間があったからこそ、前回の赤坂BLITZでは、求め合う力が強くて熱量のあるライブになったと思います。前から変わったと思うのは、ライブをたくさん経験することでしか得られない見方や演出を学べたことや、お客さんとの絆の強さを感じることが出来たおかげで、みんなを巻き込んでライブを作る力がすごくついたことだと思います。今の私たちは、初めましての方でも、踊れたり、歌えたり、つい身体を動かして楽しんでもらえるようなライブパフォーマンスが出来る自信があります」

--今回のライブはどんなふうに楽しんでもらいたいですか?

大矢 「ベイビーレイズJAPANは“野外が似合うね”ってよく言われてきたので、野外3連戦が連戦が決まって本当に嬉しいです。前回の野音は武道館という目標を前に悩みながら迎えたライブでしたが、今回は自分たちの全てを開放して楽しみたいという気持ちしかない。ファンのみなさんも何も考えずに楽しんで欲しいので、初めての人や、慣れていない人も、コールをどこでい言えばいいのかとか、こぶしをどこで振ればいいのかとか考えずに、自分の思うように踊って、歌って、とにかく楽しんでもらえたらいいと思う」

--内容について何か紹介できることはありますか?

 「まだタイトルを決めたり、ロゴを決めたりして、イメージを固めている段階で、内容についてはシークレットなんですが、久しぶりに野音に立たせていただけるので、この間に養って溜め込んできたことを野音でバーンって、出せたらいいと思う」

--今回のライブに限らず、ベイビーレイズJAPANの見どころ、聴きどころはどんなところでしょうか?

高見「 ベイビーレイズJAPANでは、みんなに育てていただいた曲が多いので、逆に私たちの歌が野音でどう生きてくるのか楽しみです。今はベイビーレイズの頃にはなかった『夜明け Brand New Days 』という曲が浸透しつつあるので、それが野音でどういうふうになるのかなと期待しています。いろいろあって、サイリウムを禁止にしたので、それが野外で影響が出るのかなとは気になっています」

--野音はサイリウムが似合う会場だと思うのですが、ファンの方も、サイリウムで盛り上げたいとか、メンバーにきれいな景色を見せてあげたいと考えていた人もいるのでは?

傳谷 「もともと、ベイビーレイズではサイリウムを使う方が少なかったんですよ。私たちとしてはあまり残念だという気持ちは持ってないですね」

 「勉強のためにアイドルさんだけでなく、いろんなバンドさんのライブ映像を見せていただくことも多いのですが、客席が真っ暗でも、ステージが客席を巻き込んで盛り上がっているライブはたくさんあって、私たちもそうありたいと思います。私たちもお客さんも、サイリウムがないから物足りないとは、絶対に感じさせないライブにするつもりです」

--今回の野音を含めて、2017年はどんな年にしたいですか?

傳谷 「まず今は3連戦の野外ライブに賭けています。公演をソールドアウトで成功させて、こんな会場じゃまだまだ足りない、まだまだいろんなベビレが見たいと感じてもらって、言わずとも次のビジョンが見えてくるようにしたい。演出もセトリも口上も含めて、壮大なパフォーマンスが出来たらと思います。私たち個々でもレベルアップをして“2017年はやっぱりベビレだな”と感じてもらえる年にしたいです」

--昨年は海外でも公演を行ったそうですが、手応えはどうでしたか?

傳谷 「フランスの“ジャパンエキスポ”というイベントに出演させていただいたのですが、本当に楽しかったです。ライブをしたときに客席で一緒に口ずさんでいる人がいて“海外でも知っている人がいるんだ!”ってびっくりしました。パフォーマンスは日本語なのに、日本から応援に付いてきてくれた人から教わったり、独自のノリで“フォ~!!”って声が飛んだり、萌えゼリフに反応してハートマークを作ってくれたりして、現地の方にもすごく楽しんでもらえたみたいです。あとで、You Tubeなどで調べたら“ベイビーレイズ、カワイイ!ダイスキ!”って声がたくさんあって、すごく嬉しくて興奮しました。このイベントをきっかけに日本に観に来て下さったかたもいるんです」

 「昨日もSNSでフランスのかたからリプがあったんですよ。少しフランス語を勉強しているので、お返事したら“トレビアン!ジャパンエキスポで見てフォローしたので、またぜひフランスに来てください”ですって。 これからも機会があったらフランスに限らず、世界中の人に会いに行きたいです」

--最後にファンの方へメッセージをお願いします。

傳谷 「ベイビーレイズJAPANのライブは、一から私たちが作り上げているのですが、お客様がいてこそ初めて私たちがあります。お客さんがいなければ、私たちがステージに立つ意味がないので、私たちの源はずっと応援してくれている虎ガーさん(ベイビーレイズJAPANのファン)です。これから出会う方や、初めましての方も、楽曲の幅が広いので、どこかににきっとストライクがあるはずです。私たちの曲をたくさん聞いて好きになっていただけたら嬉しいです」

 

『日比谷でクレイジーピクニック』

【日時】4月9日(日)
開場/16:00・開演/17:00

【場所】
日比谷野外大音楽堂

【チケット】
通常/3,900円(税込)
特典付き/8,900円(税込)
※全席指定
※小学生以上 要チケット
※ご購入は、お1人様2枚までとさせていただきます。
※「特典付き」チケットは、写真集とおやつ付き。原則、当日引換となります。
※雨天決行、荒天中止。

野外ワンマン3連戦特設サイト

各種プレイガイドにて先行チケット受付中

    関連商品